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「氣の根っこ」極上の自分時間を提供します

靈氣とリフレクソロジーで心と身体を癒やします。あなたがすでに持っている力を発揮するお手伝いをします。

白山登山②(室堂宿泊) 

Posted on 21:43:13



はい。白山登山 その②です



さて、室堂に到着したのが17時頃

受付をすると、「は~い。これで予約のお客様すべて到着」と。

やっぱり最後か・・・6時間かかったもんなぁ・・予定は4時間のはずが


で、夕飯のチケットと朝食のチケット受け取りました。これは予約していました。

「昼食はどうしますか?」と聞かれ、

・・・・これだけかかって登ってきたし、下山は余計に膝にくるし・・・・ビミョ~な時間になるかも

と、注文しました。1000円で棒寿司だそうです。

またこれで、荷物が軽くならない・・・とちょっと頭をよぎりましたが・・・・・・・・




「部屋をご案内します」と若い青年

スタッフ、ほとんど若い 大学生のバイト? 泊まり込み?

聞きましたよ、おばさんだから

自分の足で登ってくるんだそうです、ヘリコプターじゃなく。ほほぉぉぉ~

若いのに、しっかりした接待されます。皆さん。笑顔だし。明るいし。感心しましたよ、おばさん



棟がいくつもありますが、私たちはここです。

宿泊棟


トイレ、水場、乾燥室、更衣室、食堂、丁寧に説明を受けて

早速、全身ぐっしょりの服を着替えに!私は更衣室へ、旦那は部屋で。

パンツ以外すべて脱ぎまして、冬用の服に着替えです。

それを持って乾燥室へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

な~るほど。部屋一室がボイラー焚いて暖かい。そこにロープが渡してあり、ハンガーで干す

   おおっとなんだ、このでかいパンツは!誰かパンツまで脱いだか?ワイルドだぜぇ~


想像して下さい

ロープに服がかかったハンガーをかける



そうです。真ん中にすべて寄ってきます、ロープがたわむので。

いやです、人の汗びっしょりの服と混じ合うなんて・・・パンツなんてもってのほか!

ロープの端は空いているのに、ハンガー達はすべて真ん中

旦那がいい知恵を発揮しました

ハンガーを洗濯バサミでロープに固定するのです!洗濯バサミは靴間違い防止の為に下駄箱にいっぱいありました

賢い!えらい!素晴らしい!知恵ってすごい

帽子も何もかもがこれで乾きます



そして夕飯に向かいます

ダウンまで着込んできたので暖かい   ので外で食べます

はい、しっかりビールは欠かせません  タイマー撮影で「かんぱ~い」

乾杯


      ん~~ん  うまい!!!


最高のビールです。値段は800円しますが、富士山より良心的

そして夕飯です。こんな山では煮炊きできないのでお惣菜ものが多いですが、美味しいです

ご飯と味噌汁はおかわりできます。ゆかりや漬物も食べ放題です。良心的


夕食


富士山でビール飲むと、標高が高いので胃が苦しくなることがあるんですが、ここは大丈夫でした

なのでもう一杯

     コップは持ち帰りだそうです。しまった前のコップ持ってってビール注いでもらえば良かった


 ホロ酔い加減で、食堂をぶらぶら

今年は「白山国立公園指定50周年」  写真展やってます

そして白山国立公園の植物達です。登山中、苦しくて花もろくすっぽ撮れなかった・・・

白山の花達 


今夜は新月。真っ暗のはず。起きて夜空を見てみようか、本日の星座です

本日の星座


ホロ酔い加減でもまだ足りず、酒の力で寝ようとする旦那は、缶ビールを2本購入

それ持って外でも出てみよっか

もちろん、さっきのビールのコップは持ちましたよ。空き缶も持ち帰りですよ


リンドウです。小さくて可愛い

リンドウ



(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-雲が近い

もうすぐ夕陽が沈みそう・・・あの雲ジャマだけど・・


もうすぐ夕日



夕陽も綺麗に違いない! 待ってみよう。ビールでも飲みながら。つまみも持参したし。

ビール飲みながら待つ


雲がすごい動いていく  どんどん  どんどん

別山が顔を出しました

別山と入道雲


ずいぶん粘りました、みんなが棟へ入っていくのに、ずっと待ちました


御前峰と室堂です

室堂と御前峰

御前峰にも影が沈み始めました

御前峰の夕日



東の空はまだ真っ青です。入道雲が綺麗です。なんて綺麗な青い空

東の空と入道雲





粘ったかいがありました。願いが通じたのかこんなにジャマをしていた雲が退いてくれました

夕日をじゃまする雲


すごい夕陽  感動的  ご来光にも匹敵するかも・・

雲が去った②

白山の方角から雲が放射状に・・・パワーです。霊峰白山のパワーです。Mrマリックよりすごいです

雲が去った③




いやぁ~素晴らしかった   と 宿泊棟へ戻ります

すごい19時過ぎたばかりなのに、もうみんな寝てる! 往復イビキ こりゃ・・・寝付けないな・・・




とりあえず、トイレ・・静かに静かに

水場にはセンサーライトと、トイレには極弱いあかりが設置してあります

女性トイレにも大便用と小便用があり、中に入ってから照明を付けます

水洗トイレではありません、当たり前ですが。  でもボットントイレでもありません

足乗せ版を踏むと パカッ と汚物が落ちるやつです

トイレットペーパーは、専用の入れ物に入れます。下界に降ろして燃やすのだそうです

白山は微生物の繁殖力が弱いので、汚物は分解しても、ペーパーは分解に時間かかるのだそうです

    ってことは・・・山に汚物を埋める?   だから登山中ハエが多かったのかな?

登ってくる道では、道の真ん中にしょっちゅう ウ が落ちてました

それも真っ黒な!  旦那いわく「出血しとるな」と(笑)   動物でも消化管出血するんかい

なので、それに ハエがたかっていたのかと思ってました

  う~ん    国立公園なのに・・・  いや! 埋めないでしょう! そう思っときます





静かですが写真は撮りますよ こんな感じで両側に部屋です

室堂館内

部屋の中は2段ベットで、一人分のスペースは70Cmくらいかな。

でも富士山の山小屋より広い  し  毛布も2枚だ  し  清潔そう

部屋


今日は平日なので、しかも梅雨の時期なので予約も少ない

使用してない部屋があり、2段目のベットは使わない

このイビキの中寝るのかと思うと、あっちの部屋で静かに寝たいなぁ~なんて思うけど、ここは大人になって我慢



「今夜の消灯は8時半です」というアナウンスが流れてきた頃には、すでに全員ベットで寝てる

というか横になって寝付こうとしてる

ある一部のイビキ軍団をのぞけば・・・・。

 

寝なきゃ、寝なきゃと思うほど眠れない

明日の朝のご来光にむけて、寒さ対策で、乾燥が終了した(知恵のおかげでしっかり乾いてました私たちの服)と

そのうえに冬用の服、ハーフパンツの下にはスパッツにレギンス。その上からズボン

下半身は5枚履いてることになります  上半身は3枚。

そりゃ窮屈で安眠を妨げますわな(≧∇≦)



でも、そうこうしてるうちに隣の旦那は寝息が・・・  よしよし寝てる

私はいいわ、帰りの運転するわけじゃないし、眠れんくても。





な~んて思いながら、ガサゴソの音で気がつくと3時半!

起きなきゃ!

御前峰頂上まで50分程かかるらしい。 今朝の日の出は4:50頃

出かけなきゃ!


ヘッドライトと水、カメラという軽装で いざ !

祈祷所では、神主さんが太鼓を鳴らし合図されている。それを横目に「おはようございます」と頭を下げ・・

歩き始めました。


「寝れた?」 
「寝れん」 
「でも寝息たてとったよ」 
「イビキで寝れなんだ」 
「うん うるさかったなぁ、あのおじさん」

・・・・・・ええぇぇぇ!?私のイビキ?それも往復イビキだったそうな 




     さて この続きは その③で
























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