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「氣の根っこ」極上の自分時間を提供します

靈氣とリフレクソロジーで心と身体を癒やします。あなたがすでに持っている力を発揮するお手伝いをします。

木曽駒ケ岳 ・ 宝剣岳 登山記 

Posted on 15:04:07








お盆も過ぎ さて今度は何を楽しみに過ごそう

なんて言っていたのも束の間

会社が水曜日休み な 殿

「 明日山に登ろか 」


えっ! えっ! (;゚Д゚)!  明日?!








いう感じで  8/19 に登山に行ってきたので

自分の覚えの為に 記事にしておこうと思います


とことん! 長くなります!

途中気分が悪くなったお客様は すみやかに退席されるか 深呼吸でもして下さい (^O^)





日帰りか・・・・ じゃぁ行ける所も限られるし・・・

 「 木曽駒ケ岳 」 に行こう!

出発したのが 朝の3時

駒ヶ根ICまで 2時間ぶっ飛ばし バスセンターの始発である 6:15を目指しました







毎日5時起きでウォーキングしている私達でも、一味違う朝焼けです


バスとロープウェイの往復券 3900円を購入し、半分弱は中高年の登山者の中 出発です

私たちも中高年の仲間入りしている事は 間違いありません (^_^;)







バス 30分 ロープウェイ 8分 で、2610mの別天地に到着~٩( ᐛ )و


ホントこ~んな楽チン登山が好きな夫婦なのでございまする

なんせ二人とも膝に不安を抱えておりまするのでσ(^_^;)




ロープウェイ千畳敷駅からの景色は素晴らしく、こりゃ観光客も押し寄せるはず!


P1290027.jpg



なんと! 富士山も見えるではありませんか! 感激 (*゚▽゚*)


P1290025.jpg



P1290039.jpg




正月には 富士山からダイヤモンド富士なる 日の出が望めるそうですよ




さぁ! 

千畳敷カールという 観光客さんも散策できる一帯を歩き

八丁坂という 登りが始まります



P1290037.jpg


結構な急坂です (^_^;)  つづらおりになっています




その道は 

ちゃんと石が落ちていかないように ゴッつい金網でまとめてあり

木を使い 階段になっていたり

時には コンクリートを使用し 石を固めてあったり

ハシゴがかけてあったり


いつも登山をしていて思います

こうやって 道を作って下さる人がいるおかげで安心して登山ができるんだよなぁ~ と






もし誤って 小石でも落とそうもんなら

下を歩く人に当たってしまいます

ゴルフ場での 「 ファァァァ~~~~ 」 より恐い事です


ま、 そんな登山道です




そんな 八丁坂をハァハァ言いながら 登り詰めると

乗越浄土 というカメラポイントが待っています







遠くで 構図を指図する 妻

もっと 後ろ    手はもうちょっと 下 etc






千畳敷ホテルが見えます  ここ歩いてきたんだぁ・・







ここまで登れば あとはそんなにキツくない

と情報を得ていたので


空気が薄い中、呼吸を整えながら 少しひと休み




さぁ! もう一踏ん張り!


歩き出すと






ん? 宝剣岳? 駒ケ岳と逆方向?

さっき手に入れたパンフを見てみると



なるぼどね (^-^)   近くだし 登ってみるか




と いう 安易な考えで向かったのでありました



宝剣岳の下まで行くと






ちょ! ちょっと……ヤバくない?σ(^_^;)

結構な岩場に見えるけど…



でもここまで来ちゃったし、戻るのもな…


ってな事で進みました









が! こんなです!

とりあえずリュックは、ほっぽり出して身を軽くしました

なんとかなるだろう…イモトだって頑張ったし



って  σ(^_^;)     ここでイモトのモンブラン登頂を思い出し 自分を奮い立たせます









殿は割と平気 ╭( ・ㅂ・)و ̑̑

っていうか! この写真撮ったの私! 恐怖におののいてる私ですよ!

自分を自分で褒めてあげたい ( • ̀ω•́ )✧

鎖につかまりながら スマホ片手に……






途中、降りてくる人に

槍ヶ岳の カニの横ばい みたいですよねぇ

なんて、登ったこともないくせに偉そうな会話をし、

なんとか頂上です



狭いです!


そんな場所で、皆さん岩によじ登ってます






登山の下山中にに撮った写真です

これが 宝剣岳 です







てっぺんに人が立ってるのわかります?

畳 半畳くらいだそうです

えいやっ! とよじ登ります









頂上では、すれ違いもままならないので

私は邪魔にならないように岩に座ったまま

怖くて身動きとれません (>人<;)







殿が動くのを見てるだけでも背筋が寒い….

お願いだから、そこに登るのはやめて! と

頂上でやかましく騒ぐ妻なのでした









景色は最高で

先輩中高年の方が、向こうにみえる南アルプス山脈の山を、

あれが北岳 で・・・などと話してみえます

私は、とにかく座った状態を保ったまま

身体をひねりながら~~の動画撮影 σ(^_^;)


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画面が 横に寝ちゃって・・・ 直せない (>_<)








さぁ! 降りますよ!


今度は嫌でも下を見なきゃならんのです

嫌でも恐怖の  下  を…………💥




どこに足をかけて、どこに手をかければいいのか

鎖に体重を預ける訳にはいかんのです💦


一歩足をかけるたびに おまじないを唱えながら進みます






超! 屁っ放り腰!

と、殿が笑います





もう大丈夫   って場所まで降りた時には

精魂使い果たしました ๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐

山の神様 無事降りてくることができました

ありがとうございます (>_<)



寿命が縮みました

106歳まで生きると言われてますので……

ま、 100歳まで生きる事にしときましょ   笑







さて やっとこさ 駒ケ岳を目指す登山に突入です

ふと 後ろを見ると

富士山には 笠雲

始めて見たぁ~~~~  (*゚▽゚*)



P1290052.jpg



これで癒され 終点を目指します


あれ?  あれなの?  駒ケ岳

な~~んだ すぐそこ  

目つぶってても 到着できそうじゃん



宝剣岳を制覇した 私は偉ぶってます  制覇してもいないのに ・・・










もちろん、目をつむっては歩きませんでした

だって、結構…見た目より歩きづらい道


到着し、やーれやれ ( ´⚰︎` ) と腰を下ろすポイント探してたら

ん? ん?

ここは 駒ケ岳頂上じゃない?

そうか・・ ここは 中岳か

がっ! (−_−;) がーーーん


あっちが 本物!


らしい…………💧








あーだこーだ の登山でしたが 

3時間で 駒ケ岳頂上に登頂~~~ (^O^)









駒ケ岳神社にお参りして







10時過ぎだけど お昼ご飯にしましょ

バックを軽くしなきゃ

        って、お腹が重くなるんだけど…ね

オニギリをほおばり お決まりの コーヒーです

これが最高!

P1290055.jpg



昨年9月に 噴火した 御嶽山も見えます

火山灰が積もってますね・・・・

2年前に大雨の中登った 辛い記憶が よみがえります



P1290044.jpg









せっかく 重い一眼レフぶら下げて歩いてきたんだから



むりやり 花を撮る おばさん (^O^)


P1290068.jpg


チングルマ らしいですよ  詳しくないんだけど 



P1290050.jpg


これは コマクサ って 先輩中高年の方が言ってみえました

赤いねぇ~ って・・・    ふぅぅぅ~ん

高山植物の女王 らしいですよ ・・・  ふぅぅぅ~ん




もっと 高山植物の勉強してれば 登山も一段と楽しいだろうに







さあ! さあ!   ガスが多くなってきました

やっぱり山は 昼過ぎには曇ってきます

サッサと降りよう 雨が 降ってこないうちに


       






1時間半で 下山・・・・・・

あっという間  ( ̄▽ ̄)


千畳敷には 観光客がいっぱい!!!

登山とはかけ離れた 服装の人達が いっぱい!











御在所岳を登った時も同じでした

場違いな所に来た…って感じ



でも、御在所岳の時よりは登山者が多いです

やりきった感いっぱいの私達は

肩で風切って 歩きます   (笑)



そして

ロープーウエィ と バス でふもとまで帰りました



今回の登山

木曽駒ケ岳 というよりは

自分的には 宝剣岳登山 が印象強すぎて

あの 恐怖が夢に出そうです


でも

木曽駒ケ岳  日帰り登山に適当な山でした





膝も痛くならず 怪我もなく

無事下山できた事に感謝して

また 次の山を目指したいと思います

いつになることやら  ですが  (^-^)






こんなまとまりのない

長い記事 読んで下さり ありがとうございました












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