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「氣の根っこ」極上の自分時間を提供します

靈氣とリフレクソロジーで心と身体を癒やします。あなたがすでに持っている力を発揮するお手伝いをします。

人を教えるということ 

Posted on 22:44:19









中日新聞の 「中日春秋」

おおむね600文字の中に起承転結があり、読者を充分に感動させる文章が書いてある

毎日毎日 話題探しと文章能力 凄いなぁと感心しています



1/28のコラムです



    法隆寺の宮大工には 棟梁の心構えが 代々口伝されている

    最後の宮大工といわれる 故西岡常一さんは

    「堂塔の木組は、寸法で組まず 木の癖で組め」 と語っていた

    木材には癖がある。 左右にねじれを戻そうとする木を組み合わせ

    部材同士の力で癖を封じ 全体のゆがみをふせぐ            

     木の心 ともいわれる癖は育つ環境で左右される

    なので山まで足を運んで 地質の癖を見抜いてから 木を買う

    「そろえてしまうという事は きれいかもしれませんが無理を強いることですな」 と西岡さん





このコラムでは最近のいじめ問題に関しての文章



    人を教える立場にある人は

    生育環境もふまえ、子どもの性格を見抜いて 長所を伸ばす技量が求められる

    暴力と恐怖で服従させるのは 木の癖も考えずに木を組む三流の宮大工以下だと

    「人の心がわからないようでは 人を束ねてはいけません」 と西岡さん

                                                                  

こういうのは 学校やスポーツだけでなく

職場でもいえるのではないでしょうか





「静岡浅間神社」の頂上から    












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