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「氣の根っこ」極上の自分時間を提供します

靈氣とリフレクソロジーで心と身体を癒やします。あなたがすでに持っている力を発揮するお手伝いをします。

高浜虚子 

Posted on 19:50:39

「高浜虚子 」

明治生まれの俳人です

正岡子規から俳句を学び、85年の人生で20万の句を詠みました

文化勲章ももらいました




と、今 検索して初めて知りました

今の今まで「虚子」 きょし と読むのは知っていましたが、女の人だと思っていました 男性です。

現在はお孫さんの 「稲畑汀子」さんが活躍してみえます




で、  本題

今日、仕事中に話かけてこられたご婦人が

「お父さんが植えられたかつらの木を見てきましたよ」  と

  最初・・・?・・・なんのこと?  と

「高浜虚子の記念館に行ってきたの」

  あぁあぁ そういえば聞いた事あるぞ、ず~~~~っと前に

  かつらの木を 虚子の記念館設立の時に 自宅から持って行きたいって言ってた事

  自宅にでっかいかつらの木があるんです

  でも庭師さんがいらして調べたら、大き過ぎるって事であきらめ

  どこかから探してきたのを虚子記念館に植えていただいたと

「すごく大きくなってて、立派でしたよ」 
「一度は行ってみたいって思ってて、話を聞いたら、あなたのお父さんが植えられたって」
「写メ撮ってきたから見て」

  そうですか、そうでしたか、兵庫の芦屋で、記念館の玄関に、立派に育って・・・

と話を合わせましたが、ホントの所詳しく知らなかった



平成12年に「高浜虚子文化記念館」が設立される時に植えたかつらの木

父が亡くなって9年が経ち、今更知った内容です

娘より他人の方が詳しいなんて申し訳ない



虚子記念文学館


そして、子ども達3人、誰一人として「俳句」を詠んでない

全く、はりあいのない子ども達の私



たった5・7・5の文字の中に季節と風情・感情のもろもろが盛り込まれる俳句

あと10年経ったら考えます。勘弁して下さい父上



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タグ - 高浜虚子  俳句  芦屋  記念文学館  かつらの木   
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