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「氣の根っこ」極上の自分時間を提供します

靈氣とリフレクソロジーで心と身体を癒やします。あなたがすでに持っている力を発揮するお手伝いをします。

育てられるという有難さ(^-^) 

Posted on 09:26:20



ついに今年も終わろうとしてます

1月から本格的に始めた

「氣の根っこ」

あっ!という間の一年でした




パン屋さん始めたの

アクセサリー作ってるの

ヨガ教えてるの



とは訳が違う

靈氣とリフレクソロジー

もうその言葉から 内容から説明しなきゃならない(^_^;)

それは覚悟してましたが

なかなか押しが足りない性格ゆえ・・・




でも お客さんの

♪いつもは寝れないけど本当によく眠れる。次の朝、目が覚めないくらいよく眠れる。

♪イベントがあるからその前にエネルギー入れとく!

♪全然疲れてないわ~靈氣のおかげ!

♪夜 寝てて少しも寒くなくなった

♪肌の調子が良くなったって言われたよ!

♪元氣になって働きすぎたわ(^-^)

♪腸がスッカラカンくらい出るわ~

♪涙が出て仕方なかったよ、浄化しとるんやね

♪宇宙の渦の中に引き込まれる感じがした

♪脚を触ってもらってるだけなのに、もう手までビリビリくるよ

♪膝、良くなったよ!

♪え~~っ?来るときは腰が痛かったのに・・・不思議!


などなど

こうしてお客さんの感想をいただいて

私は成長させてもらいました



自分の手からエネルギーは出てるのは解りますが

それだけじゃ安心出来ないのですよ

ほんとにこうした感想を頂くおかげです



セミナーを受けたばかりの修了者さんから

「当ててあげたら腰痛が治った」

という実体験を聞くと

あ~~良かった 本人も相手も感じてもらえた

と安心します

誰でも出来るんだという確信になりました




自分だけのチカラじゃ絶対にやっていけない

氣の根っこ

来年も皆さんのチカラを借りて

皆さんに喜んでもらえるために

はりきります!!

皆様ありがとうございました

またこれからもよろしくお願いします


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こんな身体になりた~~い! 

Posted on 08:38:50




「やっぱり まりちゃんの手技やめられまへん」

ありがたお言葉いただきました!




この方、いつも施術後は

腸が空になるほどの数回の・・・

毒だしされるんです



いや、毒はもってないと思うけど

要らんものを出そうとする

身体の働きが素晴らしいんです




こんな効果のある方ばかりだったらな~

私の手は

ゴットハンドと呼ばれるに違いない(笑)



私もベットに横になって

私の手で施術受けてみたい!(>_<)

どうにかならんもんかな




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この子

可愛い顔して実は凄いんです

怒るとトゲ出します


私はトゲは出しません

怒りもしません

凄いパワーを出します、きっと(笑)



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「いきたひ」を観て思い出す その② 

Posted on 14:12:19




前回 前々回から続いております

この話題

人間、命あるものは いずれ確実に途切れるということ

その時に自分はどうするか





父親は66歳のときに

膵臓癌が発覚しました

膵臓の部分切除  ついで発見された肝臓転移の部分切除

2回の手術をしました



膵臓癌だとわかると 自分でインターネットで調べ

生存率が低く、余命は厳しいものだと認識してました

どうして俺が.......とつぶやいていました

納得いかなかったようです




当時 手術室勤務だった私は 手術室で立ち会いました

いや仕事をしました

先生達もやりにくかった事と思います

実の娘が見てるんですから



でも 見ていなきゃいけないと思い

しっかりと最後まで見届けました



胆嚢が巨大化してました

結構前から症状があったんじゃないの?

と先生に言われました



我慢強い 異常に我慢強い父親ですから

何も言わず仕事をしていたんだと思います






2回の手術をしても 癌は再度身体をはびこり

次第に体力 氣力も落ちてきたとき

「もう一度頑張る」と自分から入院すると言いました




病室の壁には自分で書いた

  たのしいなあ

  うれしいなあ

  しあわせだなあ

  ありがたいなあ

という紙が貼ってありました




食事を運んで来る 配膳車の音が廊下にひびくと

食べたくないのに頑張らなくてはいけない! と

それが一番辛かったようです




父も付き添ってる母もがんばりました

でももう限界だな というときに

母と

家に連れて帰る? と相談しました



でも、家では母親一人で看病です

私の仕事を長期休暇でももらって看護するのが一番いいんですが

とても叶いそうにありません

というか、職場に氣を遣う私の性分が邪魔をします



お腹は腹水で腫れ 下半身も浮腫で巨大な足

おむつを替えるにも一人では無理です

それに なにより

父親は治すと言って自分から入院したのに

良くなってもいないのに

家に帰る?

とは聞けなかった・・・



安定剤の点滴をしても

なかなか眠らなかった父です

帰るということが どういう事かは理解したと思います




結局 そのまま病室で闘病しました

まだ闘病していたんだと思います 父は



もうろうとした意識の中

「 網に乗りたい 」と言いました

全身浴で使う移動の浴用ベットです、お風呂に入りたかったんです

とんでもない!この状態でお風呂は危険です!

と誰もが思い 叶えてあげませんでした



でも、今にして思えば

本人の希望通りにしてあげればよかった、最後の望みくらい

私が先生に頼めばなんとかなるはずです

責任はこちらが持てばいい話です



あくまでも 私は医療者でした

娘である前に 患者と看護師だったように思います

今なら色々な助言も方法も考え方も知りました

もっと違う態度で接してあげれたと。





早朝に兆しがあったので

病院へかけつけ、逝ったのは午前中でした

当時高校生だった私の息子 父の孫はそのまま学校へ行かせました

なので死に目には会いませんでした



最後の姿を見せると

それがおじぃちゃんの最後の辛い姿として

記憶に残るのがいやでした

でも、息子達は 呼ばれると思ってたと。



父親の 癌 死 でたくさんの事を学びました

こうして後に残る者に自分の姿を見せてくれて

学ばしてくれたんだと感謝してます



死 というものが身近になってからでは

その事について話し合えなくなります

避けるのです ほとんどが

大丈夫、頑張れと励ますしかないんです



でも、誰もにおとずれる事なのだから

ちゃんと自分はこうしたい と決めておくと良いと思うんです

それを叶えるために周りの人が協力し合う


「 そんな縁起でも無いことを 」

よく聞く言葉ですが

縁起でも無い 事じゃ無い

それを「いきたひ」という映画と監督が教えてくれました




是非ともみなさんに観てもらいたいと思います





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「いきたひ」を観て思い出す あの人この人 

Posted on 09:49:57



「 先生、まー止めとくれ、もうええで 」

「 もう参らしてもらいたい 」

「 十分生きたで 」



病棟勤務だった数年前、 腸閉塞で入院された

90歳を目前のおばぁちゃん

入院した当初からこう訴えてました

若い頃の お腹の手術が原因なのか今になって腸が閉塞したのです



人間は食べなくても 胃、膵臓、胆嚢、腸などから消化液が出てます

それが排便となって外に出せないと

吐くし痛いし 腸もむくんで余計に通過できなくなります

全身状態も悪化してきて最悪な事になります



それを手術で治せればいいのですが

高齢と血液検査の結果 ふみきれません

それに溜まった消化液を外に出さないと始まらないのです





鼻から ストローほどの太いゴム管 イレウスチューブという物

それを入れます 

胃までは 医療者が入れるのです

そこから腸までは患者さんの臓器の動きで進んでいくのです

毎日どれだけ進んでいるかレントゲンでチェックします

そんなに簡単に進んでいきません





それを無意識に引っこ抜かないように

両手をベット柵に縛ります

家族に抑制同意書にサインしてもらい・・・




しっかりしたおばぁちゃんでした

冗談まで言って笑わせてくれてました

でも、しっかりしてたって寝てる時に引っこ抜く事は想像できます

あんなチューブ、不快の局地ですから

家族が手を握っていたこともあります

でもそれも限界があります




手首の抑制帯、動かしているうちに緩んで

案の定2回ほど抜きました

そうするとまた挿入しなければならないんです




先生もなんとか助かって欲しい!と

辛い氣持ちを押し殺して挿入するんです

決していじめてるんじゃありません




でも 人 としてどうですか?

手を縛られて 身動き出来ず

点滴、尿管、イレウスチューブ、心電図モニターに繋がれ

そのうち ぼ~と痴呆が始まります

今度は体幹、身体の抑制です・・・・



本人ももちろんですが家族も、もういいと

見ているのが辛いんです

それで絶対に生き抜けるって保証もありません



先生には言えないんです、やめて下さいって

でも看護師には本音をもらします

おばぁちゃんの希望通りにしてやりたいって



医療者側に遠慮なんて必要ないんです、本当は

でもどうしても

一生懸命やってもらってるから

申し訳ないから   と遠慮する




誰の人生ですか?

自分の、大事な家族のエンディングを遠慮してていいんですか?

なんにも遠慮しなくていいから

そんな事で氣を悪くなんてしないから

と家族にアドバイスさせてもらい

家族は勇気を出して先生に断り

やっとおばぁちゃんは解放されました



安定剤の点滴で眠りました

苦しそうな表情は無かったまま

最後、静かに逝かれました


家族の皆さんも毎日 入れ替わり立ち替わりみえてました

とてもおばぁちゃんを大事にされてるなぁと感じた素敵な家族でした

もしかしたら 中には意見が違う人がいたかもしれません

もし貴方ならどうしますか?




病院は治療する所です 

入院すると 患者 になります

人間としての尊厳やおばぁちゃん個人 は治療の次なんです

それまでの家族とともに生きてきた思い出は家族しか知りません



こんなあばぁちゃん あんなおばぁちゃん

色んな姿を思い出しながら

家族のみんなに抱かれて、手をさすられて、足をさすられて

心電図モニターのピッピッの音が無い場所で

静かに生き様を見せて終わっていくのが

つい60年ほど前の話です




患者としてでなく 自宅で自分として死んでいきたい

それを家族に見せて逝きたいというのが私の希望です

そして、この人を看取った後に です!


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私の父親は癌で 病院で逝きました

その話は次回にします

いつもいつも長くなる記事を読んで頂いてありがとうございます


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「生死」ドキュメンタリー映画観てきました 

Posted on 09:47:25



「 生死 」 いきたひ と読みます

実際は 生と死 がくっついてるので造語です



47歳のご主人を家族で 家で看取った

長谷川ひろこ監督の自主制作映画です

病院で最後を迎える人が多い中

家庭で家族に抱きかかえられて死んでゆく

そんな映画なんだろうな



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という淡い想像をはるかにぶち破る

もの凄く奥が深い 深海の純粋な水のような

想いは 火山のマグマのような

それでいて ふわ~とそよぐ風のような

(なんや ようわからん?  笑)



心から考えさせられる映画でした




病院勤務で思ってたんです

みんな 死 に接した事がない

だから病院に任せとけばなんとかしてくれる

どうすればいいか解らない人がほとんどです




生まれるときも病院

死ぬ時も病院




見ないんです、命を 

見る機会が無いんですよ今って

だから学習する場所もない




死んでいくことで

生き様を死に様を、残す人たちに見せて最後を終える

人が死ぬってこういう事なんだって



送り人 って映画ありましたが

看取り士って職業があるんだそうです

死んでゆく人、家族に寄り添ってフォローする人

その柴田久美子さんのお話も深いです

凄く興味があります、看取り士

今って必要ですよ、死に慣れてないから



・・・・・・・・そして、そして

もうね、内容が濃すぎて書ききれません!

生きる 死ぬ ってだけの映画じゃないんです

下手なお坊様の説教より

数段!腑に落ちる監督のはなし



これは、みんなが観るべき映画です

なんなら中学の道徳の時間に! (道徳って無いか?(^_^;) )



確実に 死ぬんです

死なない人はいないんです

なのに誰も 学校でも 死ぬ事を教えてくれない

ずっと思ってました 死 を教えてあげてよ!って




怖い事じゃ無いんです 死って

おぞましい事でも 嫌う事でも 縁起でもないもの 不安な事でも無い






郡上でも上映会やりたいね って呟きました

市役所 病院 老人施設 お寺 学校 子育て中のママ

ありとあらゆる人に観て欲しい

呟いたら もう始まってるそうです

さて! どうするだ?!



映画のプロローグのYouTubeです ↓





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私はこういう人生を描いてきましたって事 

Posted on 10:01:17




「ホ・オポノポノ」知ってますか?

ありがとう

ごめんなさい

ゆるしてください

愛してます

の4つの言葉を使って潜在意識をクリーニングするものです



自分に起こる現象 相手に起こる現象すべて

自分の意識(潜在意識)が現実化したものなんだそうです

その潜在意識に働きかけるんです



はぁ?(-_-) って感じですよね

わかります、わかりますとも!

私なんて 最初聞いたときは 

ホ・オポノポノさえも覚えられん、変な言葉!って




10年ほど前から今までに 4回 

ホ・オポノポノに出逢いました 勧められたりしました

でも何故か 本を買って読もうという氣もちに発展せず・・


。。。。。。。



先日 自分の悩みを話してたら

私も同じ!って意気投合したKさん

そのKさんから勧められて

今回は即!買いました、本



なんとか自分の附におちているような氣がします

やっと理解出来るようになったんだと思います(多少)

それから日々呟いてます ぶつぶつ ぶつぶつ



脳みそ君はバカですから

二つの事は同時に考えられないんだって

言葉を呟いてるときは

いらん事考えないって事もいいよね



。。。。。。。。


それと同じくして

「瞑想」 も ずっと以前から勧められてました

でもなかなか実行に至らず・・




これも ふとしたきっかけでSさんに勧められ 

やってみよう!

やってみなきゃ始まらん! 

と、毎朝20分ですがやってみてます



なかなか 無 にはなれません (^_^;)

でも考えすぎで脳みそイッパイなので

ときには 考えない時間を と。頑張ってます



瞑想はじめると とたんに 

手にじわ~~っと氣が満ちてくるのがわかります

他ごと考えない って良いことです


。。。。。


何がきっかけで 始まるのか

誰がきっかけで 始まるのか

または 終わるのか



みんな 生まれた時に決まってるそうです

人生のドラマを描いて生まれてくるそうです



はぁ? ですか?

頭おかしくなったんやろ!ですか?



でも、でもですよ

デジャブって経験したことないですか?

あ~こんな事前にもあった

あ~かすかだけど 同じような経験したことある




先日、もろにデジャブ来ました!

完全に この人の声でこの言葉、この場所で

確実に前に同じ事あった!

ってやつです



あぁ、ここに来ることは決まってたんだな

と思いました




生きていく中で 楽しいことばかりじゃ無いですが

それもちゃんと組み込まれてる自分の人生だと思うと

どうこうしようと思わない

なるようになるさ!

って決めると楽です








・・・・・って笑える~~ (^○^)

じゃ 自己啓発の本なんて必要ないじゃん

ね~~~

どうなんだ!っての (笑)



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年齢なんて関係ないよ やる氣と楽しむ氣もち 

Posted on 09:44:04



私の伯母は

83歳の時に 76歳の妹(私の母)から

携帯のメールを習いました

目も老眼と白内障でろくに見えないのに

それでも覚えて使ってました



その 伯母が今度は

88歳の友達にメールを教えたんだそうです

凄くないですか?!



今 86歳の伯母が 88歳にですよ!



二人とも自分では出歩けないので

お互いにメールしあって楽しんでるようです

今日 を けふ と書いて娘に笑われた

と言ってたそうです




そんな時代を生活してた人が

現代の、昔では想像も出来なかった機器を使いこなしてる




人間、やる氣があればなんでも出来ます

そして一緒に楽しんでくれる人、重要です

覚えても使わないと忘れるばかりですからね




伯母が携帯の事で解らないと頼るのが

私の母親なんですが

母は3年前から Iphone にしました

普通、スマホばかりいじってると

ガラケーの事はわからなくなりますが

それをまだ教えられるってのも凄いです



私がその年齢になった時の事を想像してみます

今より一段と凄い機器が登場してるでしょう

それに対応できる事も大事ですが

昔の知恵で生活してた事も大事です




伯母と味噌作りの話をしました

家で麹から作ります

日々麹の温度を測ります 混ぜます

子どもの頃の懐かしい光景がよみがえってきました



今はなんでも早く出来る時代ですけど

昔の手間暇かかる丁寧な生活も

人間には必要なんじゃないかな~



と思ってたら もりのこ鍼灸院さんのこの記事→



安く手に入るけど直ぐ捨てちゃう

時間をお金で買ってる

自分で手間暇かけるとそうはいきませんよね


おっと話がそれた いつもながら失礼しました(^_^;)


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手間暇かけると料理も美味しい (^^)


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