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「氣の根っこ」極上の自分時間を提供します

靈氣とリフレクソロジーで心と身体を癒やします。あなたがすでに持っている力を発揮するお手伝いをします。

パワーもらいすぎた位山 

Posted on 09:13:49



登山 というカテゴリー 項目

があるのを忘れてしまったかのような

久しぶりの登山の記事です

2年前の木曽駒ケ岳いらいです




「位山」

世界最大のパワースポットと言われている

・・・・・らしい (;^ω^)



登山道ではナビの軌跡が狂った だの

頂上の波動は世界一 だの

UFOが写真に写った だの

ここは他の惑星からの着陸地点だった だの

だの  だの  だの ・・・ ( ̄ー ̄)





調べると自宅から1時間チョイで到着するので

いつも通り

「明日行こか」  ってノリで

そのパワースポットとやらに出発!




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位山スキー場ゲレンデをから登ろうと思ってましたが

今回は巨石群を見たいので

ということで、巨石群コースを選びました

未舗装の山道を30分ほど車で走ります

罠も、ところどころ仕掛けてあります

熊よけの鈴、持ってきて良かった~


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駐車場には、全国各地からのナンバーの車!!

ほほぉぉぉ~さすがだわ

知る人ぞ知るんだわ

と、変な感激をして

登山届を出して、写真を撮って、トイレを済ませて

いざ!!



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IMG_6142[1]




少し登ると、もう現れます!

巨石

もうそれからは

巨石、巨石、巨石、またもや巨石

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IMG_6206[1]


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10個の岩を触り、地球が出来た時からの年月を感じ

・・・って別になにも感じないって所が悲しいけど(;´Д`)

もう巨石は飽きたかな (←オイオイ巨石見に来たんだろが)

って所で

じゃーーーん




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一応 じゃーーーーーん です

「天の岩戸}

お参りして行きなさいよって賽銭箱まで設置

これを盗んでいかないって、日本人って凄いな~

外国だったらどうなんだろ・・とふと思いながら

参拝 ( ˘ω˘) 




セルフタイマー設定で二人並んで2枚も写真撮ったのに

ちっとも可愛く撮れてないから出しません!

きっと太陽神の天照大神が

私の美貌に嫉妬したんだと思う

( いやぜっっっったいに違うけどね (;^ω^) )




でもここで参拝してたら

今までそよっとも吹かなかった風が

さぁぁぁーーーっと木々をゆらして吹き抜けました

歓迎されたんだと! 

こーゆうのは思い込んだモン勝ちです (笑)








さっ、展望広場に出ました

すご~~~~~~い 見晴らし~~~~






















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は、全然良くなくて 何も見えません (涙)




今日は巨石を見に来たんだで 

北アルプス、白山、御岳、乗鞍を見たくて来たんじゃないし

と、自分に言い聞かせ





恒例のコーヒータイム

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アブに周りをブンブンされながら

大福をほおばり、ソーセージにかぶりつき

2杯も飲むほど ゆっくりのんびりまったり し





IMG_6229[2]

さぁ! 頂上へ!






へ??

ここ?  頂上??

って感じのテッペン



IMG_6236[2]


この三角石 パワーあるらしいけど・・・

なので皆がさわって白いけど・・・

これじゃなく本当のヤツは別にある

って記事を読んで、触りもしなかった(;^ω^)



でも、その別のを探しても見つからず

頂上でコンパスが狂うか実験するはずが

それも忘れてて (涙)





私の氣持ちは 水場へ!



頂上から湧き出ているという 御神水「天の泉」

なんで頂上から水が湧き出るの??

人間の思考を超えた理論らしいです

氣になる人は調べて下さい (*´з`)





こんなに立派な水場です

IMG_6243[1]


IMG_6238[1]


ここでのお水を頂いて帰るために

コーヒーを2杯飲んで、ペットボトルを空にした

と言っても過言ではない!

欲深いわたし


IMG_6241[1]





う~~~ん、お水の味は・・・

まろやか・・・じゃない とがってもいない・・・

サラッとしてるんでもない・・・硬く・・もない




ま、普通  ( ̄ー ̄)

ありきたり~~

表現方法の在庫がない知能ゆえ お許しを







これで堪能したし パワーもたんと貰ったはずだし

帰ろ帰ろ と下山はサクサクと

降りてきたら往復3時間





こんな往復たったの3時間の山登りを登山と言って良いのか?ん?

それも1時間ほどの休憩込み

でも一応登山届はあるし

登山道は滑るし、股関節と膝関節は直角以上に曲げて登るし


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登山としときましょ

登山のカテゴリーに入れときましょ (*´з`)




それからオマケ

帰り道、寄った天然温泉「臥竜の郷」

壺湯がいい!!!

水風呂がいい!!!


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水風呂の水 なんと!位山の頂上の湧水!

だから飲めます!なんです

飲めるように上から出てます

そして浸かっていられるんですよ~いつまでも

不思議といつまでも・・・






登山して温泉浸かって、これって結構体力消耗します

なのに

その夜は 拝殿踊り、2時間ぶっ通しで踊りまして

そのあと布団に入ってからも寝付けない



翌日も、統計の説明会が午後に3時間あったけど眠くならず

夜も再び寝付けず




パワー貰いすぎ?

過充電と言った友人がいましたが

まさにそれかもです




筋肉痛にはもちろんなりません

足の裏に靈氣しながら助手席座ってましたから

ありがたや ありがたや~~




いつものように長く長くなった記事

最後までお付き合いありがとうございました




****今後の予定****

8/26(土) 8/27(日)  靈氣前期セミナー1・2・3  自宅にて
 靈氣の歴史 ・直伝靈氣の経緯 ・創始者の考え方
 五戒 ・呪文や印伝授 ・靈授 ・血液交換法 
 病腺 ・凝視呼気法 ・靈氣実習  など
 3講座 1日半 9時間のセミナーです
 48600円 (再受講は1講座5400円×1・2・3)


9/2(土)  靈氣体験会   オーガニックカフェ嘉利にて
 45分間 1000円にてお値打ちに靈氣を体験していただけます
 予約制です

9/13(水) 靈氣後期セミナー1・2  自宅にて
 性癖治療  (生まれ持った性格・心の問題) 印伝授・実習 
 遠隔治療  (離れた相手への靈氣) 呪文伝授 ・実習
 2講座 1日 6時間のセミナーです
 43200円 (再受講は1講座5400円×1・2)


ご連絡はこちらまで ⇒ 



施術の説明・予約、セミナーの説明などは「目次」へお願いします







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木曽駒ケ岳 ・ 宝剣岳 登山記 

Posted on 15:04:07








お盆も過ぎ さて今度は何を楽しみに過ごそう

なんて言っていたのも束の間

会社が水曜日休み な 殿

「 明日山に登ろか 」


えっ! えっ! (;゚Д゚)!  明日?!








いう感じで  8/19 に登山に行ってきたので

自分の覚えの為に 記事にしておこうと思います


とことん! 長くなります!

途中気分が悪くなったお客様は すみやかに退席されるか 深呼吸でもして下さい (^O^)





日帰りか・・・・ じゃぁ行ける所も限られるし・・・

 「 木曽駒ケ岳 」 に行こう!

出発したのが 朝の3時

駒ヶ根ICまで 2時間ぶっ飛ばし バスセンターの始発である 6:15を目指しました







毎日5時起きでウォーキングしている私達でも、一味違う朝焼けです


バスとロープウェイの往復券 3900円を購入し、半分弱は中高年の登山者の中 出発です

私たちも中高年の仲間入りしている事は 間違いありません (^_^;)







バス 30分 ロープウェイ 8分 で、2610mの別天地に到着~٩( ᐛ )و


ホントこ~んな楽チン登山が好きな夫婦なのでございまする

なんせ二人とも膝に不安を抱えておりまするのでσ(^_^;)




ロープウェイ千畳敷駅からの景色は素晴らしく、こりゃ観光客も押し寄せるはず!


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なんと! 富士山も見えるではありませんか! 感激 (*゚▽゚*)


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正月には 富士山からダイヤモンド富士なる 日の出が望めるそうですよ




さぁ! 

千畳敷カールという 観光客さんも散策できる一帯を歩き

八丁坂という 登りが始まります



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結構な急坂です (^_^;)  つづらおりになっています




その道は 

ちゃんと石が落ちていかないように ゴッつい金網でまとめてあり

木を使い 階段になっていたり

時には コンクリートを使用し 石を固めてあったり

ハシゴがかけてあったり


いつも登山をしていて思います

こうやって 道を作って下さる人がいるおかげで安心して登山ができるんだよなぁ~ と






もし誤って 小石でも落とそうもんなら

下を歩く人に当たってしまいます

ゴルフ場での 「 ファァァァ~~~~ 」 より恐い事です


ま、 そんな登山道です




そんな 八丁坂をハァハァ言いながら 登り詰めると

乗越浄土 というカメラポイントが待っています







遠くで 構図を指図する 妻

もっと 後ろ    手はもうちょっと 下 etc






千畳敷ホテルが見えます  ここ歩いてきたんだぁ・・







ここまで登れば あとはそんなにキツくない

と情報を得ていたので


空気が薄い中、呼吸を整えながら 少しひと休み




さぁ! もう一踏ん張り!


歩き出すと






ん? 宝剣岳? 駒ケ岳と逆方向?

さっき手に入れたパンフを見てみると



なるぼどね (^-^)   近くだし 登ってみるか




と いう 安易な考えで向かったのでありました



宝剣岳の下まで行くと






ちょ! ちょっと……ヤバくない?σ(^_^;)

結構な岩場に見えるけど…



でもここまで来ちゃったし、戻るのもな…


ってな事で進みました









が! こんなです!

とりあえずリュックは、ほっぽり出して身を軽くしました

なんとかなるだろう…イモトだって頑張ったし



って  σ(^_^;)     ここでイモトのモンブラン登頂を思い出し 自分を奮い立たせます









殿は割と平気 ╭( ・ㅂ・)و ̑̑

っていうか! この写真撮ったの私! 恐怖におののいてる私ですよ!

自分を自分で褒めてあげたい ( • ̀ω•́ )✧

鎖につかまりながら スマホ片手に……






途中、降りてくる人に

槍ヶ岳の カニの横ばい みたいですよねぇ

なんて、登ったこともないくせに偉そうな会話をし、

なんとか頂上です



狭いです!


そんな場所で、皆さん岩によじ登ってます






登山の下山中にに撮った写真です

これが 宝剣岳 です







てっぺんに人が立ってるのわかります?

畳 半畳くらいだそうです

えいやっ! とよじ登ります









頂上では、すれ違いもままならないので

私は邪魔にならないように岩に座ったまま

怖くて身動きとれません (>人<;)







殿が動くのを見てるだけでも背筋が寒い….

お願いだから、そこに登るのはやめて! と

頂上でやかましく騒ぐ妻なのでした









景色は最高で

先輩中高年の方が、向こうにみえる南アルプス山脈の山を、

あれが北岳 で・・・などと話してみえます

私は、とにかく座った状態を保ったまま

身体をひねりながら~~の動画撮影 σ(^_^;)


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画面が 横に寝ちゃって・・・ 直せない (>_<)








さぁ! 降りますよ!


今度は嫌でも下を見なきゃならんのです

嫌でも恐怖の  下  を…………💥




どこに足をかけて、どこに手をかければいいのか

鎖に体重を預ける訳にはいかんのです💦


一歩足をかけるたびに おまじないを唱えながら進みます






超! 屁っ放り腰!

と、殿が笑います





もう大丈夫   って場所まで降りた時には

精魂使い果たしました ๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐

山の神様 無事降りてくることができました

ありがとうございます (>_<)



寿命が縮みました

106歳まで生きると言われてますので……

ま、 100歳まで生きる事にしときましょ   笑







さて やっとこさ 駒ケ岳を目指す登山に突入です

ふと 後ろを見ると

富士山には 笠雲

始めて見たぁ~~~~  (*゚▽゚*)



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これで癒され 終点を目指します


あれ?  あれなの?  駒ケ岳

な~~んだ すぐそこ  

目つぶってても 到着できそうじゃん



宝剣岳を制覇した 私は偉ぶってます  制覇してもいないのに ・・・










もちろん、目をつむっては歩きませんでした

だって、結構…見た目より歩きづらい道


到着し、やーれやれ ( ´⚰︎` ) と腰を下ろすポイント探してたら

ん? ん?

ここは 駒ケ岳頂上じゃない?

そうか・・ ここは 中岳か

がっ! (−_−;) がーーーん


あっちが 本物!


らしい…………💧








あーだこーだ の登山でしたが 

3時間で 駒ケ岳頂上に登頂~~~ (^O^)









駒ケ岳神社にお参りして







10時過ぎだけど お昼ご飯にしましょ

バックを軽くしなきゃ

        って、お腹が重くなるんだけど…ね

オニギリをほおばり お決まりの コーヒーです

これが最高!

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昨年9月に 噴火した 御嶽山も見えます

火山灰が積もってますね・・・・

2年前に大雨の中登った 辛い記憶が よみがえります



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せっかく 重い一眼レフぶら下げて歩いてきたんだから



むりやり 花を撮る おばさん (^O^)


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チングルマ らしいですよ  詳しくないんだけど 



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これは コマクサ って 先輩中高年の方が言ってみえました

赤いねぇ~ って・・・    ふぅぅぅ~ん

高山植物の女王 らしいですよ ・・・  ふぅぅぅ~ん




もっと 高山植物の勉強してれば 登山も一段と楽しいだろうに







さあ! さあ!   ガスが多くなってきました

やっぱり山は 昼過ぎには曇ってきます

サッサと降りよう 雨が 降ってこないうちに


       






1時間半で 下山・・・・・・

あっという間  ( ̄▽ ̄)


千畳敷には 観光客がいっぱい!!!

登山とはかけ離れた 服装の人達が いっぱい!











御在所岳を登った時も同じでした

場違いな所に来た…って感じ



でも、御在所岳の時よりは登山者が多いです

やりきった感いっぱいの私達は

肩で風切って 歩きます   (笑)



そして

ロープーウエィ と バス でふもとまで帰りました



今回の登山

木曽駒ケ岳 というよりは

自分的には 宝剣岳登山 が印象強すぎて

あの 恐怖が夢に出そうです


でも

木曽駒ケ岳  日帰り登山に適当な山でした





膝も痛くならず 怪我もなく

無事下山できた事に感謝して

また 次の山を目指したいと思います

いつになることやら  ですが  (^-^)






こんなまとまりのない

長い記事 読んで下さり ありがとうございました












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白尾登山 

Posted on 07:24:31









今年 初 の登山、行ってきました!

いや (^_^;) トレッキングです、登山じゃなく。

でも 2年前から登りたかった 山です

全くの 地元

散歩じゃね? すぐそこじゃん! って突っ込まれれば

ハイ そうですが、なにか? ( ̄ー ̄)





でも あなどるなかれ

頂上では 白山から 御獄山から 恵那山から

なんと 名古屋のツインタワーまで見える という

美味しい 山なのです





企画してくれたのは

kedi cafe さん

頂上でコーヒーも淹れてもらえるという

ナイスな企画 ⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾



総勢 10人で歩き始めました







毎朝、5時に起きて

1時間 ウォーキングしているけど

やっぱり ザ! 山

平地を歩くのとは訳が違います




一緒に参加した もう一人のオバさんと

最初はベチャクチャ喋りながら歩いてましたが

そのうち…無口…



若い人達が汗も出してないのに

私は 頭から汗が噴き出し、首に流れてきます



知ってます? 年令を重ねると、まず頭から汗かくんですよ σ(^_^;)



最後尾をついて行きながら

鹿のウンチもしょっちゅう見ながら


1時間半で頂上です (^O^)









握ってきたオニギリをほおばりながら

コーヒーが出来上がるのを待ちます


豆も自分で曳かせてもらいました





このために 4ℓ の水をバックに入れて登ってきてくれたマスター

感謝です  o(^_^)o







美味い!

大自然の中で、プロが淹れるコーヒーが飲めるなんて

「 幸せだなぁ~~ 」 加山雄三っぽく 笑







あっ!


そうそう、見晴らしですね





この梅雨時期にもかかわらず

私の晴れ女パワーで 天気予報をくつがえし

暑くもなく、寒くもなく、風も吹き







ですが、白山だけしか見えませんでした。



いいえ、白山が見えました!

それで充分です!









こんな素敵な企画をしてくれた

素敵な夫婦は

写真に撮っても 絵 になります








今度は旦はんと登ってみます

なんせ近場ですから σ(^_^;)






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立山登山・・・が 

Posted on 21:57:49


梅雨だけど!

16日17日と有給をとり、去年からの念願だった

立山登山を決行しましたー

世間が夏休みに入る前に と 。   

こんな梅雨の時期にねえ・・・・・

ツイてる私達は きっと晴れるだろうと!

なんの確信もないのに・・・・

一昨年の 白山登山→   が同じ時期に晴れたからってただそれだけで・・・



立山室堂まではマイカー規制されてるから、ケーブルカーの切符はWEB予約し

さぁ!夜中の3時に出発です!




予定どおり 6時には立山駅に到着





ルンルン ♪  一番乗りの私達、それほど人も多くないし、余裕~~

ん?気づきました?

そうなんです。並ぶ事が嫌いな夫婦なんです。だから平日、WEB予約、早めの出発






美女平に到着。ここからは高原バスに揺られます

この美女杉は縁結びだそうですよ、へぇ~








室堂です



うっ!さすがに寒い!

そしてこのガス!





ちょっとテンション下がり・・・・・(´・_・`)

でも・・・・出発しよか・・・カッパ着て






アイゼンも買って準備したんで、着けましたよ せっかくだから

7月はまだまだ雪渓が残ってます







最初はこんなに景色も見えてました

頑張って登りました

上に行くにしたがって 視界不良・・・(>_<)






梅雨前線が停滞してるって知ってました

午後から天気が崩れるって知ってました

所によっては雷が轟くかもって知ってました


あぁ・・・・・・・・



降りてくる人に聞きました



もう凄い風とガスでとても無理でした  と



戻ろう  戻ろう  戻ろう

せっかくだけど 無理したら去年の御岳山→  の時みたいに旦はんの思考能力が無くなる

風で落ちてきたのか、こんな岩が上から滑ってくるかもしれないし




私もこの寒さと風、それに雨と雷には 太刀打ちするつもりもない

半袖で登り始めた 一人の青年、きっと剣岳まで行くつもりだったろうな

今頃どのあたりだろ・・・なんて人様の心配は置いといて



室堂まで戻りました

すでに さっきの室堂ではありません

風で飛ばされそうになりました 

観光客が普通に歩く場所で、すでにガスのせいで迷いました

もう10mの視界もありません



よかった~戻ってきて

まだ生命保険もらいたくないし 事故死なんてしたくないし

山で死ねて幸せだったなんて程の山好きでもないし

おおげさっ!




さ~! ちゃっちゃと気持ちを切り替えて

有給とったんだから、次のバカンス考えよ~~~っと  (^O^)








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金華山へ 

Posted on 23:03:15




テレビでは GW中の混雑や渋滞、行列が毎日のように放映されてます

並ぶ事がわかってて よく行くよなぁ・・・と感心してしまいますが




私達夫婦は並ぶ事が嫌いなので 穴場を狙って


金華山、岐阜城へ登山とくりだしました



いや、どこも行くあてが無かったので 行ってみっか ってノリです

以前 友人が 「金華山、岐阜城も結構楽しいよ!」と教えててくれたので (^-^)

そして、子ども達が小学低学年の時に 一緒に登山したのを思い出し

今年初の登山へと!

    登山といってよいのか・・・・・  ただの散歩かも





金華山

金華山   矢印が 岐阜城

このテッペンまで登るぞ~~~ (^O^)




岐阜城


駐車場に入るのに 少し並びました

気持が折れる前に 駐車できたので ホッ

岐阜公園入口です 目指す岐阜城!!





瞑想のこみち

4本ある登山道の中から これ 選びました

理由は 一番距離が短いから。 時間が短いから。






馬の背登山道


と いう事は当然 急斜面を登らなきゃ!って事で・・・





馬の背


こんな ふつ~~~の私服で、登山靴でもないのに 大汗かいて登りました




30分程で 到着!


城





ここは 日本!??  と思う程の 中国語が飛び交うなか


人ごみ


行列に並ぶのが苦手な夫婦は 

城に入る事も リス村に入って戯れる事も 帰りをロープーウェイにする事も

断念し



岐阜の町







今度は 百曲登山道から下山してきました






こんなチャッチイ トレッキングを 登山のカテゴリーに入れてよいのか迷いましたが

下山途中にすれ違う人達が 「 こんにちは 」と声を掛け合うので

これが 登山のいい所!  やっぱり登山だ!

と、ちゃっかり 今年初の登山と決めつけました ( ̄▽ ̄)











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御在所岳登山 その③ 

Posted on 23:35:03

御在所岳登山 その③です
 ・  で キレットを過ぎ、ハラハラドキドキの岩歩きまで綴りました


今回は その後の登山道からです

(写真はクリックで拡大します)



見てみてー みんなが歩くから 岩にくぼみがつくんでしょうか・・

何年かかって このくぼみができるのか

結構な急斜面なのに なんで平坦に見える?

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もう最終段階に入ってますよ

富士山でいえば 8合目は過ぎた頃・・いや9合目?  苦しさの具合ではもう頂上が近くであってほしい・・・

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足を上げてもつま先が上がってない為、つまずく

景色も見えず、楽しい岩にも出会えない

傾斜が結構キツイ (>_<)

地図では15分程の最後の部分が一番キツイ (>_<)

そんな苦しさの中 見えたのが これ ↓

1379557850_IMG_2428.jpg


始めて出会った 花 です

今までの登山とは 山 の形態が違うんですよきっと。始めての花。

こんなものを写真に撮りながら、なんとか自分を奮い立て

掴まれるものは掴んで登ります。手袋必需品ですよ、私はスマホ操作の為に外してますけど。


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ようやく地獄?の出口  

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やったぁぁぁ~~ ようやく景色が開けた!





はいっ! 富士見岩 です

こんな岩場に 見晴台 を作ってくださった人達ありがとう

登山開始から 3時間。 結構ノンビリ 写真も撮りながら、戻ってまで撮りながら登って来ました

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望遠レンズ登場!     でも 富士山は見えませんでした

快晴でも視界がいいとは限らないんですねー  モヤってます


今まで登ってきた 道です

駐車場から 湯の山温泉街 おばれ岩 地蔵岩

行けなかった 立岩 があるような気がします (真ん中左の山の影になってる部分 これじゃないかなぁ)

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旦はんが座ってた ゴンドラに手を振りたくなる岩に 人が立ってます

そのむこうには おばれ岩

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ロープーウェイのむこうには 「一の谷新道登山道」から登ると出会える

「えびす岩」 と むこうの山は 「鎌ヶ岳」

1379559735_IMG_2442.jpg



そして 「えびす岩」 立ってます  誰?

なんか 横の岩   グーチョキパー の グーみたい (*゚▽゚*)

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こんなアングルで自分の写真撮れませんよね

2013年9月19日 12時02分に 一の谷新道 えびす岩 に立ってたあなた

もしこのブログに出会えましたら この写真さしあげますよ~ コメント下さいね







このあとも 読んで下さる素敵なあなたは

追記 (Continue)→  クリックお願いします





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タグ - 富士見台  えびす岩  2013.9.19 
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御在所岳登山 その② 

Posted on 23:31:04




9/19の御在所登山 その②であります


その ①  では 「地蔵岩」まで綴りました





地蔵岩 を過ぎまた少し登ると ほんとは 「 立岩 」に出会えるはずでした

が、参考にさせてもらった皆さんのブログでも写真に収めてない・・・

 立岩 という看板は確かにありましたが、ロープが張ってあり見に行けないんです

残念ですが 仕方ないです。危険なんでしょう、きっと。




この岩は、誰もが立ちたくなる場所にあります

ゴンドラにも手を振れます  旦はんは振りませんでしたが。 きっと私なら両手で おーい なんて振ったと思います


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さぁ ようやく6合目 まだ900m地点

あと300mちょっと登らなきゃ・・・   がんばれっ!

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きました!   「 キレット 」

一番不安に思ってた場所です

穂高の独標に登った時に 独標手前で断念しようとした私が心配した 崖 です

帰りのゴンドラから見た キレットです


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拡大して見て下さい  人が登ってます。この方は下山してる所。  下山では登る事になります。

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横からみた 斜面です

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これを降ります。 休日など登山者が多いと渋滞になるという場所です

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ここまでは 割と大丈夫 (´∀`)  この先に鎖場ありました

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下から見上げたアングル

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凄く心配してましたが、地蔵岩で岩に立ったりして多少慣れたのか

それほど恐怖感はなかったですよ

人間って慣れるんですね~

イモトアヤコさん、高所恐怖症だったのに 今じゃ8000mの山にチャレンジしてますもん




7合目 皆さんのブログにあった スイカおじさん市江 とかいた看板

何?それ  と思った人は調べて下さい  (^O^)


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を、過ぎるとまた立ちたくなる 岩 登場~

高所恐怖症の私が立ってます! 

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下を覗くと これ ↓

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土石流で潰されてるんじゃないか と思うような赤い屋根の建物

相当高いのに 覗けるようになった自分にビックリ!





またまた 長~くなりました 続きをまだ読んで下さる貴重なお方は

追記(continue)をクリックして下さい →


ヒヤヒヤもん の場所ありますよ~




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タグ - 立岩  キレット    不安  心配   
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御在所岳登山  その① 

Posted on 23:32:25



登山が好きですが初心者も同然の ほぼトレッキングの部類に入る私達

登山番組を見ると 岩 の多いこと  所詮、高い山は岩なんですよ

なので、その岩を乗り越えようと手始めに 「 御在所岳 」 の中道登山道 チャレンジしました



いっぱい検索して本当に登れるのか調べました 

いろんな人達のブログが一番役にたちました

なので今回は

何年かあとにも ひょんなことでこのブログを見て登山に行こうって思う人が居ればいいな

ってことで書いてみますね~

写真はすべて クリックすると拡大します。よろしければ大きくして見て下さい

    
               



9/19 台風が去り 晴天が続いた 木曜日。平日ですけどまぁまぁ登山者いました

自動車道で四日市に近づくと すでに見えてきます 御在所さん

全ての町を見下ろしてます。  存在感 おおっきい !!!

P1270581.jpg





軟弱夫婦な私達、下山はロープウェイで楽チンしよう!と決めてましたので

駐車場は ロープウェイ山麓駅駐車場です  料金1000円なり~

ここでトイレを済ませましょう  この先ありませ~ん

いつもの登山のように 山小屋というものはないのです


P1270582.jpg

駅の左横から 登山道へ向かいます   川沿いを進みますよ~

とっても綺麗な飲めそうな川の水!


      「大石」です
P1270585.jpg


45分程 アスファルトの道路を登り、最後の民家?と思う頃に

出ました! 道標!  こんな所に登山口  ・・・  この民家の横、細~い道をいきます


P1270588.jpg


少し歩くと 登山届。 ちゃんと書きましょうね

Yahoo知恵袋 に 年間2000件の遭難、初心者は迷惑ですので 山を甘くみないで!ってありました

だからいっぱい調べたわけですよ、私も。


P1270591.jpg



も少し行くと 鈴鹿スカイラインにぶち当たります。 ガードレールをまたぎます

横断した先にもう一つの登山口と登山届

今からチャレンジする 頂上付近も木々の間に見えてますよ

P1270592.jpg



さて中道登山道のメインイベントー! の巨石達がこれから登場です


まだ読んでくださるありがた~い お方は 追記(continue)をクリックして下さいね →


-- 続きを読む --
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木曽御岳山 登山 ②  

Posted on 21:55:58



続きです




さてさて 頂上山荘でお風呂に入り、身も心もあったまりました 

この天気で 予約がすべてキャンセルされて 宿泊客は私達のみ!

ホントは相部屋なんだろうけど、5人は泊める部屋を独占

ストーブつけてくださり、洋服を乾かして下さいと とっても親切






「夕食の準備ができました」のお誘いで1階に降ります

オオ! こんな山の頂上で テレビ!? なんという贅沢! それも独占!










食事はおおよそ何処もこんな感じです

ご飯とお味噌汁は食べ放題     なので両方ともおかわりしました

おいしかったぁ~~ 本当に。

登ってきたご褒美に 当地のお酒「七笑」 700円  この料金も当たり前ですな輸送費考えれば。



本当なら、ここに多くの登山客がいるはず・・・・







食事を終わり 外を見ると雲が切れ始めています

やったぁ~~  ウエザーニュース大正解!

こうなるとちょっとでも景色が見えると大喜びです

なんせ景色どこじゃなかったここまでの道のり








「富士山見えますよ」とスタッフさん。

富士山!!!! どこ!?  どこ!?

 
うぉぉぉぉ~~ 富士山だぁ すご~~い 









スマホの写真じゃ・・・なぁ・・・わかるかなぁ



19時が日没って事で 頂上へ

こんな階段あります、像もあります。 山の頂上です。少し違和感・・・

   ここでまた信仰の凄さを感じる












乗鞍岳のむこうに 剣岳 と 槍ヶ岳 も見えます









凄い風が吹き荒ぶ中、頂上に二人きり。

いつもならこの狭い頂上に何十人と佇むんだろうな

そうなると写真もロクに撮れないのに、ある意味ラッキーな私達

だって ぐぅるりと頂上一周して 長野県側から岐阜県側全部見れますもん











次第に夕焼けが色濃くなってきました

刻々と変化していきます




















詩人や俳人なら ここで一句詠むところでしょうが 残念ながら感動するしか能がない






御岳山の影です  これは白山登山の時にも経験しました。夕陽でも影ができるんですね




さぁ堪能したので 小屋に戻りビールでも飲んで寝よか

今夜は大勢の人と一緒じゃないので イビキも気になりません

    実を言えば 一番危ないのは この私・・・ とにかく旦那さんが寝付くまで眠らないぞ!


20時消灯です  

途中何度も目覚めました

2時になり 雨音が・・・・

それも風が吹いてるぅ   ぅぅぅぅ


神様


      。。。。。。。。。。。






残念ながら 日の出の時刻4時には 昨日と同じ風雨

でも夕焼けが見れたので 良しとします ありがとう神様



5:30、「朝食の準備ができました」のお誘いで 1階に降りると

ビックリ! 団体さんがご来光をめざして登ってきたのか、朝食に持参したお弁当を食べてる

その人達が みんな味噌汁の注文。

さぞ 寒かったんでしょう。わかります、わかりますとも。

それも夜中に登山なんて風雨の中・・・・・・おみそれしました

そしてご来光は見れず    こういう時は人間って何に納得して登山を終えるのでしょうか・・・

達成感でしょうね きっと








さて、朝の私達


標高が高いので、こうなります ↓




パンパンです。

何気に私達も浮腫んでいます。ビール飲んだせいもあるかも ですが…

旦那さんの顔、破裂しそうな位パンパンでした。頭痛もひどかったそうです。血管も膨らむのでしょうか…

下山したら治りました。 やれやれ o(^_^)o




さて、下山です。




月面着陸した宇宙飛行士ではありません

また こんな中歩きます。

頻回に岩にペンキで矢印が書いてあるおかげで下山出来ます


3時間で下界へ。




ロープウェイ乗り場の花畑で癒されます。





到着!!! 




はぁぁぁぁ~着いた (>_<)  お疲れ様~~


     。。。。。。。。。。。





こうやって登山の回記録を綴ってみると、楽しそうじゃないって?

じゃなんで山なんて登るのっ

そうなんですよ、なんで山に登るんだろ

やっぱり達成感・・・自分との戦い・・・自己満足



でも楽しいんですよ登山って

今回は雨と風とガスで苦労しましたけど

これが晴れてたら そんなに大変な山じゃなかったと思います

なんせ、この前の「荒島岳」が辛かったから・・・・




また秋にでもリベンジしたいな、紅葉を見に。




ついつい長くなる文章、最後まで読んでくださって本当にありがとう

















 
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木曽御岳山 登山 ① 

Posted on 16:15:16




7/24.25のお話です



もう1ヶ月も前から有給をとっていたんです

変更はできないんですよぉ~ お天気さん! 



天気予報では 登山予定日どのチャンネルもネットも雨の予報。。。。。。。

木曽御岳地区 限定の予報まで     雨     (>_<)



それでも決行したのには

万が一、晴れたら 超 クヤシイ !  ただそれだけ





朝 起きたら雨でした   ええわかってましたよ予報通りです

それでも出かけました 懲りない夫婦です




飛騨高山経由で 長野県入りです

御岳ロープーウエイ到着したのが10時








こんな 雨    そう ザンザン降りの雨

「やめときます、雨は白馬で散々な目にあいましたから」と去って行く見知らぬ人達 


   うう・・・決意が揺らぐ  揺らぐではないですかっ


何度と見たことか の スマホ「ウエザーニュース」

それによるともうすぐ雨雲が去る予定

ただそれだけにのぞみをかけて


ええいっ! かっぱ着込んで行くよっ   この ええいっ! までに一時間かかりました



誰も登って行きません 降りて来る人達ばかりです

7合目の山小屋で 「力餅」を食べ








カメラは持参しませんでした そりゃ雨ですもん。

スマホにジッパー袋をかぶせ その上からの操作でパシャです 

ビニール袋を通しての画像です あしからず・・・・



顔に寄ってくる虫達を追い払い、追い払い、顔を刺され、目に入り、鼻から吸い込みそうになりながら

8合目





個人で設立されたらしい こんな像がいたる所にあります

霊峰・霊山のあかしです。 全国からの信仰です。  信仰ってある意味凄い・・・





このあたりを超えると、ぼちぼち樹木が低くなってきます

虫さん達はいなくなるんですが

今度の敵は 風!  それとともに雨です

汗びっしょりの身体に叩きつける 風雨  (´Д`;)

体温を奪います



弱音をはかない 旦那さん ポツリと  「思考能力がない・・・・」

ええええぇぇぇーっ! 

だ・大丈夫? こんな所で倒れんといて、二人とも凍え死ぬよぉぉ








とにかく、とにかく歩こう   そう!歩こう。立ち止まるわけにはいかない

黒糖くるみを口に入れ、ビーフジャーキーをひと切れ、なんとか歩き出せました


それから40分 9合目 石室堂小屋

神の助け的な優しいお兄さん 「休んでいって下さい、ストーブつけますから」

ええ!休みます! 休みますとも

温まるおでんを注文しました








それから復活した私達、もう40分で頂上との言葉だけを頼りに登ります

写真も撮る余裕が出ました  歩き始めたばかりの頃でしたから

鳥居もいっぱい設立されてます

何度お辞儀をしたやら







とにかくガス! 風雨! 台風かっ!と思う程の瞬間風速! 飛ばされそうになります

飛ばされたら斜面を落ちます。

お互いに 気をつけてよ の言葉掛け、それも大声。あまりの風雨で聞こえないんです

9合目を過ぎると もう木はおろか、遮るものが何もない岩肌の斜面

登っているのは二人だけ  世界中に二人だけ?みたいな感覚

ここは地球? ガスで周りも見えないし・・・ 

登山道はこれで合ってるんだろうか・・・・

不安と恐怖だらけでとにかく 足を進めます しっかりと地面につけながら。



山小屋が見えた時の感動ったら・・・・・うう・・これで生き延びれる    大げさっ











「頂上山荘」のお兄さん達、これまた優しく出迎えてくださいました

ストーブつけ、暖かいお茶をくださり、かっぱを干して下さいとビニールを敷き

そして なんと Σ(゚д゚lll) 「今からお風呂沸かしますから あったまって下さい」

風呂! 頂上で風呂? 

これ以上の贅沢はありませんよ

この水の貴重な場所で 風呂ですよ、風呂!沸かす熱源だって貴重なのに


こんな感じのお風呂です

とってもあったまりました 感謝です








ちなみに 山小屋のトイレはどこでも分別トイレです

尿はタンク、紙はゴミ箱で下界で燃やす、便は別のタンクでヘリ輸送

なので トイレのたびに100円支払います

安いものです、ヘリ輸送ですから






トイレで締めましたが

この続きは次回へ



長~~~い文章 ごめんなさい 






タグ - 木曽御岳山登山    風雨  ガス 
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荒島岳登山 その③ 

Posted on 20:00:00





さて 最終話 3回目


頂上でオニギリをむさぼり食べた二人

隣でカップヌードルを食してる人をみて、あれもいいなぁと羨ましがる

いやいや カップヌードルは軽いけど それには水をたんまり担いでこなきゃ

私たちは これでいいのだ 頂上で淹れる珈琲は美味いんだ!  uccだけどね~ 笑








さぁ せっかくの見晴らし 見なきゃ!     ヨぉ~ッコイショ!!っと立ちあがり、オッとふらつく

360度見渡せるよ・・・・と

せっかくのパノラマ撮影も下手くそ 繋がってないし・・・・












大野市街です  麦の田んぼがコントラストできれい…写真じゃイマイチだけど






霊峰 白山 残念ながら雲に隠れてる








友達の友達がやってたのをFacebookで見て これがやってみたかった!それは息子程の若者だけれど・・汗

ちょっと恥ずかしいけど、残りのありったけの力を振り絞り


えいっ!






周りじゃみんながご飯食べてるのに…

こんな事、いっぱいいる若い人達もやってないのに

ええい!ここはおばさんの図々しささっ  


ご主人、真似てみませんか?

いや 俺は図々しくないし…  おばさんみたいに。   っていうか着地した時が心配やし




だから チャップリン立ち? 


           


さぁ やる事やったし、ヘリコプター呼んで帰ろうか 




いやこれは冗談じゃなくほぼ真剣

あの道を降りるのか 歩くのか 歩けるのか 転がり落ちるのか・・・・・・・・・・・・・・・

膝には登りより下りの方が負担な事は 経験で知ってます

どこかでグキッてやったら、カクッってやったら

尻もちでもついて腰椎圧迫骨折でもしたら

こうなると不安な事しかよぎりません 



しかし つべこべ言ったって歩かなきゃしょうがない

ここは今一度 cowcowです

でも少し違います

右足を下ろし 右手でつかまり 左足で着地 






階段降りる時でも もう私達はカニさんのように横降りですよ

若い人みたいに真っ直ぐ足をつけると 着地の衝撃が強いんです

ゆっくり着地しないと衝撃が膝にくるんです

     なんせ膝が反対に曲がる癖がある旦那さん 靭帯が伸びてるんです そうなると本当にへり出動!








それでも1時間 頂上で休憩したので最初のうちは

おっ!こりゃスムーズに下山できるかも

なんて・・・・・・・・・・






まったくの思い上がりでした 

道間違えたんじゃない? って愚痴が出るほどの長さ 歩きにくさ 

こんなにブナ林って長々と辛かった?






それでもようやく登山口に到着

そしたら  ん? 登って来るときは 後ろにお子様居なかったような






1話目の写真と どこか違いますよ~   わかります?



   



犯人は・・・・・・・・90度向きが変わる道だからです

     じつにおもしろい      by ガリレオ





そこからですよ、例の石ころ道!!!!なんでこんな所にごろごろと石?

歩きにくいったらない 疲れきった足に

登るときには 親切な人が なんて言ってたのは誰?







コンクリートの道がこんなにも歩きやすいと 改めて感謝

だって下を見ながら歩かなくてもつまずく物や滑る心配がないもん



で、富士山で学んだ バック走行      こりゃ楽チン 










3時間かかりました 下山。  なんと去年の白山と同じ時間かかってる

富士山でさえ4時間だったのに


なめてました 失礼しました 荒島さん。

さすが百名山ですな

登山をなめちゃあいけませんぜ 姉御    へへぇぇぇー



そして旦那さんは 完全になめきってた荒島さんを土台にして

次回は 『 御岳山 』 待ってろよ    と豪語してます

どこから来る自信でしょうか





どうも 長々と読んで下さりありがとうございます






タグ - 360度  白山  横歩き 
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荒島岳登山 その② 

Posted on 19:05:35






はい! 前回につづき 第2話


荒島岳には もちがかべ という場所があるって事は 登山前日の少~しの予習で知ってました

    もちがかべ

ももちかべ? ももち・・が・・へ? ファンの人ごめんなさい    
もちかがべ? ん~~! 何度つぶやいても言いにくい! 覚えにくい


わざわざ名前が付けてあるって事はたぶん そこが難所なんだろうな~

と、そこは登山の経験と勘でわかります 
 
          どんだけ経験して どれほどの勘を養ったんだっつうの!














さてこんなブナ林の中、階段があるとはいえ 段差が高く湿気で滑りやすい、ブナの根っこもひっかかりやすく滑る

土も滑りやすく、石ころは動いて安定してない

な~んて登山道を 「よいしょ!」 「ええぇぇ~い!」 と掛け声で登り

到着したのが、前の記事の 『 しゃくなげ平 』

あ~~今までのが きっと もちがかべ だったんだな

さすが もちがかべ! よっしゃ!難関突破 

      と、安易な確信で しゃくなげ平での休憩もそこそこに出発したのが運のつき




!!滑落注意 これよりぃぃ?

死亡事故  もしや・・・・もしや これからメインイベント? (゚o゚;;





でました! 鎖場!

これかっ これだったのかっー もちがかべ!







これでも前までは階段がなかったらしい・・・そりゃ滑落するわ 後ろの人巻き添えくうわ 恐ろしい



この段階で 両手のストックが非常に ジャマ!!

手を使わなきゃならんのに・・






あまりの大変さに 写真はたったの2枚だけ  おそるべし! もちがかべ

歩いてた若者が話してました

「 餅が壁 なんやと。それくらい登りにくいってことらしいわ 」

オーマイガッ 漢字で書けばすぐ覚わるじゃん   なんで わざわざひらがな?



てな事で精魂・体力使い果たし 疲労物質の乳酸溜まりまくり やっと尾根 




出たぁ~ (๑≧౪≦) と喜んだのも束の間

ひょっこりひょうたん島のような 尾根超え 古っ! 





右足を出して左足出すと~歩ける

いや もう歩けません cowcowさん   

歩いては止まり 歩いては止まり  生あくび (´O`)



ついに 4時間かけて 頂上!ぉぉぉ 






雷が落ちたため新しく作られたお社   神様のお山なんですよ 荒島岳

      復習して知りました もっと予習しとけよって話し





一度座ると もう立てないからと まずは写真









さぁ ご飯ごはん 座ろ座ろ~~ やっとこさ座れるぅ~




頂上からの見晴らしは 次回で








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今年 初登山 「荒島岳」 その① 

Posted on 14:23:07






さあ! 登山の時期です! 

いや 登山は1年中できるんでしょうが、軟弱な私達は気候が良くないと・・・ 



まず 足慣らしに 近場の山でも攻めてみましょ

なんてお気楽な感じで挑んだ 「荒島岳」 日本百名山 







肉魂3Kg増加  筋トレなし!

日常でも最近 膝が・・・・立ち上がるとき「よっこいしょ」ってなもんで 

多少の不安はありましたよ、ええ。

だからデジ一眼は留守番にしました 少しでも軽くしないと・・・

今回は I Phone のみ!




8時 登山開始! へんぴな場所にもかかわらず駐車場には50台以上の車 

遠くは 姫路ナンバーも! ちなみにここは福井県と岐阜県の県境付近

さすが 百名山   

クラブツーリズムのバスツアーまで!  









まずは スキー場跡地を登ります

楽チンですけど 念のためジグザク走行  富士登山で学びましたよ





おっ!ようやく何気な登山道

こうでなくっちゃ 山登りですから 山登り。

それに石ころが敷き詰めてあるし~

誰か親切な お人が運んで敷いてくれたんでしょか

そんな人いるわけないし・・・そしてこの石ころが帰り道には悲惨な目に・・・・








ようやく50分後に 登山口

誰が積んだか   芸術





ブナ林  爽やか~      最初のうちはね・・・・






1時間20分 経過 「トトロの木」   

トトロには似ても似つかない 不思議~

旦那さん曰く  トトロが住んどる木やろ     ははぁぁぁ~ん





それならこっちの方が それっぽいけど・・・・・・

私が名づけた 「太陽の塔」






呑気に歩いてたら 来たっ!

写真じゃわかりにくいけど 坂!  坂はあたりまえ

急勾配   結構続いてる こんな感じで




はぁ~~~~~(>_<) なんで山なんか登るんだろ な~んて冗談とも本気とも思える言葉が出始めた頃 

おっ おっ 日差しが見えて来たって事は 尾根?

もう足腰 辛くなってきてる      救いの日差し







「シャクナゲ平」 4.5Km歩いてきました

頂上まで あと1.5Km     でも登山は距離だけじゃないんだなぁ 

距離にするともうすぐのようだけど





さて まだまだ 続きます






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白山登山③ (頂上へ~帰路) 

Posted on 21:17:08

 はい 白山登山 その③です


夜明け前の4時前に室堂を出発し、ヘッドライトの明かりを頼りに登ります

荷物はないけど、やっぱり登り道です、そして標高が高いです。

次第に暑くなり、ダウンを脱ぎ、冬服を脱ぎ、襟元を開け放し

歩いてる時は暑いんです。これが止まって頂上でじっとしてると寒いんです、経験済みですから



東の空はもう明るいです

頂上歩き始め


あ~荷物がないってこんなに楽

なんて事を話ながら、5枚履いてる下半身の摩擦力に耐え50分くらいで頂上に到着しました

空はまだまだ暗いですが、奥宮のシルエットは見えます

頂上奥宮


すご~いこんな頂上にお社がある!!と感激しながら

人が少ないうちにとタイマー撮影  ちゃんとお参りはしましたよ

奥宮記念写真
昼間みたいに撮れましたけど、しっかり夜中です。よくこんなに明るく撮れました



先に頂上に着いた人はまだ2人。

静かです。幻想的です

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この頂上に、多い時は何百人と佇むらしいですが、今日はラッキーで少ないので写真も撮りやすい

登頂記念




そしてご来光を待っていると、神主さん!岩の上に佇み説明を始められる

すご~い!!!こうやって毎日登ってこられる! それに普通の着物に袴!この寒いのに

説明する神主さん



周りの山脈の説明・白山の歴史・全国に広がる白山信仰の話をされました

北アルプスです。真ん中の三角が「剣岳」

北アルプス


そうして徐々に明るく、雲海もしっかり見え始めました。 向こうの高い山は「御岳山」です。

雲海見え始める




      




          日の出 



ご来光
北アルプスから昇りました



そして、神主さんの誘導で皆でバンザイ\(^o^)/しました

みんなでバンザイ

最高な気分

二人のシルエット


御前峰の影が・・・

御前峰シルエット




「このあと奥宮でお祀りをしますので、よろしかったらお参り下さい」と神主さん

奥宮でお祀り
しっかりと衣裳も着けてみえます

とてもありがたいお参りでした。何事も省く事なく、しっかりとされました

こんな高い山の頂上でお払いしてもらえるなんて最高 お神酒もいただきましたよ

パワーをたっぷり、たっぷり頂きました。ありがとうございます



調べてみたら

石川の「白山比め神社」(しらやまひめじんじゃ 全国3000の白山神社の総本山)から

1週間から10日交代で、自力でここまで登り、宿泊しながらお勤めされているそう

巫女さんも同様です



本当にこんなありがたい経験できた私たちは幸せものです

最高の山です





さっ。周りの景色を撮影(#^.^#)

太陽もこんなに昇っています。後光がさしてます

登ったご来光



室堂と別山 このず~っと遥か向こうが名古屋

室堂と別山


すぐそこに「魔」の大倉山と白水湖  遥か向こうはまるで富士山のようですが、富士山は見えないらしい・・・

大倉山と御嶽山
見ると、すぐそこじゃんと思うけど・・・6.9キロ長かった・・・


さて、反対側の景色も撮ろうか・・・・・・・・・・・・・


バ・バッテリーがない!!((((;゚Д゚)))


そ・そんなぁ~

無駄に撮ったもんなぁ・・・ ムービーも3回も撮ったし・・・・

ここでスマホは出せないし。電波がないんで、電源入れてるとすぐバッテリー消費。電池の減りが早い事!

なので、オフってる




仕方ない。室堂へ戻ろう。朝食食べよう



朝食も外で食べましたよ

そしたら 「もうすぐヘリコプターが到着するので、砂ホコリが舞うかもしれません」とご丁寧に



わ~いわ~い ヘリコプター\(^o^)/            子どもかっ!



飛んできましたよ、すごい轟音とともに・・・・・・・・・で、荷物をぶら下げて去っていきました

どこに下ろすんでしょうか。

また飛んできた時には、荷物をぶら下げてきました。で、こちらの荷物を持っていきました

あぁ・・・写真撮りたかった

その間、着陸はしません。ずっとホバリング状態でキープ!

今朝は風がないものの、怖いです。すっごい近くです。へたすると・・・・・・・考えるとぞっとする




さて、ご飯も味噌汁もおかわりして、コーヒーも沸かして飲んで、ゆったりした時を過ごして

それでも7時前。


そろそろ下山。  どうしても下りなければなりません。ここで生活はできないんだから

水場で帰りの水分補給。・・・・・・・やっぱり。全然、リュックの重さは減ってない


皆さん、団体さんは、エコーラインを下りていかれます

平瀬道を行くのは私達くらい




さぁ! 行くよ! クマよけの鈴付けて。


帰りは膝にくるので、慎重に、慎重に。

旦那は 若い時のスポーツの影響で、膝が反対に曲がった事が何回もあります

帰り道で歩けなくなったら大変です。おんぶなんてしてあげれません。

私はというと、アリナミン錠が効いたのかすこぶる快調

昨日のあの辛さはなんだったの?って感じ。全然辛くない




下山は景色が前に広がるからよく見える 旦那のiphonで撮ってもらいました

下山道の雲海



下を見ながら進むので、危険な道はよけい怖い
崩れて崩れて・・・いつかはこの道通れなくなるんじゃないか


危険すぎる下山道


見えてきましたよ、白水湖。 
鳥になって飛べそう

イェ~い 白水湖



登る時には気づかなかった アジサイ 頭の上に伸びてきてる

光求めてアジサイ




余裕もって下山し、4時間。 ついに帰ってきた~~~

無事登山口まで戻れたことに感謝して、車の中で、昼食に買ったお寿司いただきました

白水湖畔ロッジでハーゲンダッツアイスクリーム ここには手作りパンもあります。

ここまでなら、ドライブがてら走ってこれますので、今日は露天風呂もあきらめて。また今度。




自宅から望める「白山」に登りたいと、ずっと前からの念願

富士山の時と違い、準備に力を入れなかったせいか辛かった登山も振り返ってみると

また行きたい



これだから登山はやめられない










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白山登山②(室堂宿泊) 

Posted on 21:43:13



はい。白山登山 その②です



さて、室堂に到着したのが17時頃

受付をすると、「は~い。これで予約のお客様すべて到着」と。

やっぱり最後か・・・6時間かかったもんなぁ・・予定は4時間のはずが


で、夕飯のチケットと朝食のチケット受け取りました。これは予約していました。

「昼食はどうしますか?」と聞かれ、

・・・・これだけかかって登ってきたし、下山は余計に膝にくるし・・・・ビミョ~な時間になるかも

と、注文しました。1000円で棒寿司だそうです。

またこれで、荷物が軽くならない・・・とちょっと頭をよぎりましたが・・・・・・・・




「部屋をご案内します」と若い青年

スタッフ、ほとんど若い 大学生のバイト? 泊まり込み?

聞きましたよ、おばさんだから

自分の足で登ってくるんだそうです、ヘリコプターじゃなく。ほほぉぉぉ~

若いのに、しっかりした接待されます。皆さん。笑顔だし。明るいし。感心しましたよ、おばさん



棟がいくつもありますが、私たちはここです。

宿泊棟


トイレ、水場、乾燥室、更衣室、食堂、丁寧に説明を受けて

早速、全身ぐっしょりの服を着替えに!私は更衣室へ、旦那は部屋で。

パンツ以外すべて脱ぎまして、冬用の服に着替えです。

それを持って乾燥室へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

な~るほど。部屋一室がボイラー焚いて暖かい。そこにロープが渡してあり、ハンガーで干す

   おおっとなんだ、このでかいパンツは!誰かパンツまで脱いだか?ワイルドだぜぇ~


想像して下さい

ロープに服がかかったハンガーをかける



そうです。真ん中にすべて寄ってきます、ロープがたわむので。

いやです、人の汗びっしょりの服と混じ合うなんて・・・パンツなんてもってのほか!

ロープの端は空いているのに、ハンガー達はすべて真ん中

旦那がいい知恵を発揮しました

ハンガーを洗濯バサミでロープに固定するのです!洗濯バサミは靴間違い防止の為に下駄箱にいっぱいありました

賢い!えらい!素晴らしい!知恵ってすごい

帽子も何もかもがこれで乾きます



そして夕飯に向かいます

ダウンまで着込んできたので暖かい   ので外で食べます

はい、しっかりビールは欠かせません  タイマー撮影で「かんぱ~い」

乾杯


      ん~~ん  うまい!!!


最高のビールです。値段は800円しますが、富士山より良心的

そして夕飯です。こんな山では煮炊きできないのでお惣菜ものが多いですが、美味しいです

ご飯と味噌汁はおかわりできます。ゆかりや漬物も食べ放題です。良心的


夕食


富士山でビール飲むと、標高が高いので胃が苦しくなることがあるんですが、ここは大丈夫でした

なのでもう一杯

     コップは持ち帰りだそうです。しまった前のコップ持ってってビール注いでもらえば良かった


 ホロ酔い加減で、食堂をぶらぶら

今年は「白山国立公園指定50周年」  写真展やってます

そして白山国立公園の植物達です。登山中、苦しくて花もろくすっぽ撮れなかった・・・

白山の花達 


今夜は新月。真っ暗のはず。起きて夜空を見てみようか、本日の星座です

本日の星座


ホロ酔い加減でもまだ足りず、酒の力で寝ようとする旦那は、缶ビールを2本購入

それ持って外でも出てみよっか

もちろん、さっきのビールのコップは持ちましたよ。空き缶も持ち帰りですよ


リンドウです。小さくて可愛い

リンドウ



(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-雲が近い

もうすぐ夕陽が沈みそう・・・あの雲ジャマだけど・・


もうすぐ夕日



夕陽も綺麗に違いない! 待ってみよう。ビールでも飲みながら。つまみも持参したし。

ビール飲みながら待つ


雲がすごい動いていく  どんどん  どんどん

別山が顔を出しました

別山と入道雲


ずいぶん粘りました、みんなが棟へ入っていくのに、ずっと待ちました


御前峰と室堂です

室堂と御前峰

御前峰にも影が沈み始めました

御前峰の夕日



東の空はまだ真っ青です。入道雲が綺麗です。なんて綺麗な青い空

東の空と入道雲





粘ったかいがありました。願いが通じたのかこんなにジャマをしていた雲が退いてくれました

夕日をじゃまする雲


すごい夕陽  感動的  ご来光にも匹敵するかも・・

雲が去った②

白山の方角から雲が放射状に・・・パワーです。霊峰白山のパワーです。Mrマリックよりすごいです

雲が去った③




いやぁ~素晴らしかった   と 宿泊棟へ戻ります

すごい19時過ぎたばかりなのに、もうみんな寝てる! 往復イビキ こりゃ・・・寝付けないな・・・




とりあえず、トイレ・・静かに静かに

水場にはセンサーライトと、トイレには極弱いあかりが設置してあります

女性トイレにも大便用と小便用があり、中に入ってから照明を付けます

水洗トイレではありません、当たり前ですが。  でもボットントイレでもありません

足乗せ版を踏むと パカッ と汚物が落ちるやつです

トイレットペーパーは、専用の入れ物に入れます。下界に降ろして燃やすのだそうです

白山は微生物の繁殖力が弱いので、汚物は分解しても、ペーパーは分解に時間かかるのだそうです

    ってことは・・・山に汚物を埋める?   だから登山中ハエが多かったのかな?

登ってくる道では、道の真ん中にしょっちゅう ウ が落ちてました

それも真っ黒な!  旦那いわく「出血しとるな」と(笑)   動物でも消化管出血するんかい

なので、それに ハエがたかっていたのかと思ってました

  う~ん    国立公園なのに・・・  いや! 埋めないでしょう! そう思っときます





静かですが写真は撮りますよ こんな感じで両側に部屋です

室堂館内

部屋の中は2段ベットで、一人分のスペースは70Cmくらいかな。

でも富士山の山小屋より広い  し  毛布も2枚だ  し  清潔そう

部屋


今日は平日なので、しかも梅雨の時期なので予約も少ない

使用してない部屋があり、2段目のベットは使わない

このイビキの中寝るのかと思うと、あっちの部屋で静かに寝たいなぁ~なんて思うけど、ここは大人になって我慢



「今夜の消灯は8時半です」というアナウンスが流れてきた頃には、すでに全員ベットで寝てる

というか横になって寝付こうとしてる

ある一部のイビキ軍団をのぞけば・・・・。

 

寝なきゃ、寝なきゃと思うほど眠れない

明日の朝のご来光にむけて、寒さ対策で、乾燥が終了した(知恵のおかげでしっかり乾いてました私たちの服)と

そのうえに冬用の服、ハーフパンツの下にはスパッツにレギンス。その上からズボン

下半身は5枚履いてることになります  上半身は3枚。

そりゃ窮屈で安眠を妨げますわな(≧∇≦)



でも、そうこうしてるうちに隣の旦那は寝息が・・・  よしよし寝てる

私はいいわ、帰りの運転するわけじゃないし、眠れんくても。





な~んて思いながら、ガサゴソの音で気がつくと3時半!

起きなきゃ!

御前峰頂上まで50分程かかるらしい。 今朝の日の出は4:50頃

出かけなきゃ!


ヘッドライトと水、カメラという軽装で いざ !

祈祷所では、神主さんが太鼓を鳴らし合図されている。それを横目に「おはようございます」と頭を下げ・・

歩き始めました。


「寝れた?」 
「寝れん」 
「でも寝息たてとったよ」 
「イビキで寝れなんだ」 
「うん うるさかったなぁ、あのおじさん」

・・・・・・ええぇぇぇ!?私のイビキ?それも往復イビキだったそうな 




     さて この続きは その③で
























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